OLYMPUS C-2100 UltraZoom

レンズはCanon製で CanonのPowerShot Pro90ISにも同じレンズが搭載されている。
380mmといえば通常手振れ防止の為、三脚が必須な焦点距離だが、光学手振れ補正により手持ち撮影が可能となっている。 
また薄暗い状況でのストロボ無し撮影(かなり遅いシャッタースピード)でも手振れ補正機構が効果的に働いてことごとく手振れを防いでくれる。
(実際広角側ならば1/8程度の必ず手振れするようなシャッタースピードでも、何枚か撮れば手振れのないカットを得ることができたりする)

写真のレンズフードはsony製でステップアップリングを介して取り付け。

○ 光学式手振れ補正ユニットの威力はものすごく、全くのカメラ初心者が撮影してもほぼ手振れ無し!

○使用感がとても良く、露出補正や撮影−再生の切り替えが背面のボタンで一発切り替え可能。 

× このクラスのデジタルカメラとしては不満は無い。

380mmもあれば運動会で遠く離れた子供のアップやプールサイドからプールの真ん中で遊ぶ子供をアップで狙える。

現行機種ではPanasonicのDMC-FZ1が同じようなコンセプトで発売されている(光学式手振れ補正機能付き12倍ズーム)ただCCDが200万画素1/3.2インチと小さいのでC-2100(CCDは200万画素1/2インチ)と比較するとどうしても見劣りする。

自分が入手しようと思ったときにはすでに製造中止で新品は店頭に無く、やむなくオークションで手に入れた。

ズーミングによる画角変化