CANON D30


CANONの一眼レフ用レンズを所有していたので、非デジタルカメラをほとんど全て処分して購入した。
(2003年)となっては2世代前のモデルとなってしまったが、自分の使い方では300万画素あれば充分なので大きな不満はない。

○ 一眼タイプはレスポンスが良い。ピントも速攻で合う上にどんどん連写できる。

○ CCD(CMOS)が大きいので背景のボケを使った作画ができる。その上iso感度を400位まで上げても充分実用に耐える写真が撮れる。 (コンパクトやレンズ一体型デジタルカメラではiso感度を上げるとざらざらのノイズがでてどうにもならない事が多い)

○ レンズが交換できる。
 写真のD30に付いているレンズはSIGMA(レンズメーカー)の24mmf1.8 (D30に付けると38mmf1.8相当のレンズになる) 非常に明るいレンズで相当暗くてもストロボ無しで、手持ち撮影できるシャッタースピードが確保できる。
写りも単焦点らしくなかなか良好。
このレンズはマクロと名前が付いているだけあって、むちゃくちゃ被写体に寄れる。 (対象がフード内にはいるくらい)レンズにぶつかりそうな感じ。

× 大きくて重い。 大げさに見えるのでいつも持ち歩く訳にはいかない。(こんなので仕事中に撮影してたらクビになりかねない)

× 起動時間が遅い。 一枚目を撮るのに3〜4秒かかる。 むしろコンパクトデジタルカメラの方が早いと思う。(この辺りは現行機種の10Dでもほとんど変わっていないようだ)

iso感度
数字が大きいほど同じシャッタースピードで、暗いところを明るく写すことが出来る。(感度を上げるほどノイズが増えてざらざらな写真になる)