FUJI FInePix 50i


FUJIのデジタルカメラは電気式のレンズバリアがよく壊れると聞いていたので(実際、電気店の展示品も半開きで動かなくなっているものが多かった)自分で買うなら機械式のレンズバリアが付いたモデルを買おうと思っていたところにまさに希望通り手動式(機械式)のレンズバリアのモデルがでたので即買いしてしまった

○絞りは2.8/9.8の2段階、iso感度125、シャッタースピード1/1000、とカタログ上では記載されているが実際は1/1600までシャッタースピードがでる。そのおかげで晴れた日でも、空の深い青色が綺麗にでる。

F77は1/1000 F8(カタログには記載無しの為実測)なので50iの方が露出補正約2段分 暗く写せる。

○ バックのモニターがとても綺麗で見やすい。

○ 再生時のレスポンスも素早くて、気持ちがよい



○ マクロ撮影時最短6cmまで近づける(小さな物も大きく写る)

× iso感度が変更できない

× マクロとストロボのon/off切り替えがメニュー内にあるので手間がかかる。

× AF補助光がないので少し暗いとピントが合わない。

× レンズが小さい為か周辺の画質が悪い。
 



用語説明

 
iso感度
数字が大きいほど暗いところを明るく写すことが出来る。
(感度を上げるほどノイズが増えてざらざらな写真になる)


 
シャッタースピード
1/1000より1/1600の方が速いスピードでシャッターが開いて閉じる。 シャッタースピードが速い(分母の数字が大きい)ほど光の入る量が少ないので写真は暗くなる


 
絞り値
数字が大きいほどレンズの中に組み込まれた小さな穴のあいた板(機種によって構造は異なる)の穴の大きさが小さくなり光の入る量が少なくなり写真は暗くなる。 
又数字が大きいほどピントの合って見える範囲が広くなる。


 
マクロ撮影
写したい物に数cmまで近づいて大きく写すこと。
近づくほど背景がボケる。